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| エイズ予防財団の事業 |
エイズは、1981年に最初の症例が報告されて以来、その拡がりは
世界的に深刻な状況となっており、2010年現在で、HIV(エイズウィルス)感染者は、
3,400万人と推計されています(前年は3,330万人)。
日本国内では、世界と比べるとけた違いに少ないのですが、
新たなHIV感染者やエイズ発症者の報告数は依然として増加傾向を示しており、
2010年は、合わせて1,544件(1日当たり約4.2件)となっています。
なかでも、感染に気づかないままエイズを発症した患者は
過去最高(469件)を示しました。
一方、保健所等で行っているHIV検査・相談件数は2年連続で前年を下回り、
国民の関心低下が懸念される状況にあります。
正しい知識の普及は対策の基本で、当財団の最も重要な任務の一つであり、
今後も様々な手段を通じて普及広報活動を行っていきます。
また、エイズ対策に従事する職員の育成と能力向上も重要な課題であり、
種々の職種の方々に多様な研修の機会を提供していきます。
| ○ 啓発・普及 | ||||
| エイズ知識啓発普及事業 | ||||
| ☆ ポスター、パンフレット等の制作、配布 ☆ 海外渡航者に対する啓発普及(パンフレット使用) ☆ 「世界エイズデー」ポスターコンクール ☆ 青少年に対するエイズ教育 ☆ 「ACジャパン」による支援キャンペーン(2011年7月〜) |
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| ☆ 情報サイト「エイズ予防情報ネット」(APIーNet)の管理・運営 (2010年3月にリニューアル) | ||||
| 「世界エイズデー」(12月1日)、「HIV検査普及週間」(6月初旬)に合わせて街頭キャンペーン等を実施 | ||||
| ○ 相 談 | ||||
| エイズ予防財団電話相談 フリーダイヤル 0120−177−812 携帯電話からは 03−5259−1815 |
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| 相談日 : 月〜金曜日 10〜13時、14〜17時 (祝日を除く。) | ||||
| JFAPエイズサポートライン | ||||
| 日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語の8か国語対応の 自動応答システム (APIーNetからアクセス) |
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| ○ 研 修 | ||||
| 相談員養成研修 (検査相談研修、ベーシック研修) エイズ治療拠点病院医療従事者海外実地研修 NGO指導者研修、通訳研修 |
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| ○ 支 援 | ||||
| エイズ等に関する予防啓発、社会的支援事業への助成 エイズ治療拠点病院診療支援事業 HIV診療医師情報網支援事業 エイズ治療拠点病院地域別病院長会議事業 同性愛者等へのHIVに関する相談・支援事業 |
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| ○ 国際協力 | ||||
| 外国人研究者招へい 外国への日本人研究者派遣 外国の研究機関等への調査研究委託 エイズ国際会議への研究者等派遣 |
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| ○ 調査、研究その他 | ||||
| 血液凝固異常症全国調査 若手研究者育成活用(リサーチ・レジデント)事業 研究成果等普及啓発事業 |
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| 寄付のお願い | ||||
| 当財団の事業資金は、国からの補助金・委託費のほか、法人・各種団体等からの寄付金も大きな比重を占めています。 当財団は、公益財団法人としての認定を受け、これにより、当財団への寄付金は、2011年4月以降、税法上の優遇措置の対象となっております。 |
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| 当財団の活動は、国内外の多数の方々から寄せられたエイズ克服への熱意の結晶です。 | ||||
| なお、2012年1月に「日本エイズストップ基金」の名称使用を停止し、寄付金受け入れの窓口を一本化しましたが、引き続き、当財団へのご支援、ご協力をいただきますよう、お願いいたします。 | ||||
○ ご連絡、お問い合わせは、下記へどうぞ
| 公益財団法人 エイズ予防財団 | ||
| 〒101−0061 東京都千代田区三崎町1−3−12 水道橋ビル5階 TEL:03−5259−1811 FAX:03−5259−1812 |
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| エイズ予防財団 http://www.jfap.or.jp/ エイズ予防情報ネット http://api-net.jfap.or.jp/ |
(120130更新)