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| 日本障害者スポーツ協会の事業 |
日本障害者スポーツ協会は、わが国の障害者のスポーツの普及・振興を図るために設立された団体です。
内部組織に 日本パラリンピック委員会 があり、国際競技団体に加盟し、
国際大会への選手派遣や選手強化を担当しています。
バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会の結果
| 日本選手団は、メダル 11個を獲得 〜 国外開催では過去最多 | ||
| 前回 トリノ大会では、9個 (金2、銀5、銅2) | ||
| 内訳 | 金 3 (クロスカントリースキー 2、アルペンスキー 1) | |
| 銀 3 (アルペンスキー 1 クロスカントリースキー 1、 アイススレッジホッケー 1) |
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| 銅 5 (アルペンスキー 5) | ||
| 日本選手団 代表選手 41人、役員 53人、計 94人 |
| 参加競技 | アルペンスキー、クロスカントリースキー/バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリング |
| 大会概要 |
| 開催期間 10日間 | 開会式 2010年3月12日(金) 閉会式 2010年3月21日(日) |
| 開催地 | カナダ バンクーバー市 |
| 運営主体 | 国際パラリンピック委員会(IPC) バンクーバー2010オリンピック・パラリンピック組織委員会(VANOC) |
| 実施競技〜5競技 | アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリング |
| 参加規模 | 44国 選手502名、役員約750名 |
| 次回大会 2014年 ロシア、ソチで開催 |
北京2008パラリンピック競技大会の結果
日本選手団は、メダル 27個を獲得
内訳 金 5個 〜 陸上 2、自転車 1、水泳 1、
車いすテニス 1
銀 14個
銅 8個
日本選手団 代表選手 162人、役員 132人
| 参加競技 | アーチェリー、陸上競技、盲人マラソン、ボッチャー、自転車、馬術、ゴールボール、柔道、パワーリフティング、ボート、射撃、水泳、卓球、シッティングバレーボール、車椅子バスケットボール、車いすフェンシング、ウィルチェアーラグビー、車いすテニス |
| 以上 17競技 (盲人マラソンは陸上競技の一部) |
○ 大会概要
| 開催期間 12日間 | 開会式 2008年9月 6日(土) 閉会式 2008年9月17日(水) |
| 開催地 | 中華人民共和国 北京市 |
| 運営主体 | 国際パラリンピック委員会(IPC) 北京オリンピック組織委員会(BOCOG) |
| 実施競技 | 20競技 注:北京大会からボートが正式競技に加わりました。 |
| 参加選手数 | 約 4,000人 |
○ 次回大会 〜 2012年 ロンドンで開催
当協会の事業
| ○ 障害者スポーツ大会の開催・奨励 | |||
| ジャパンパラリンピック競技大会 | |||
| 国際規則に則った高レベルの競技大会として、以下の6大会を開催しています。 | |||
| ☆ アーチェリー ☆ 陸上競技 ☆ 水泳 ☆ アイススレッジホッケー ☆ アルペンスキー ☆ クロスカントリースキー |
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| 全国障害者スポーツ大会 | |||
| 国民体育大会の終了後に同じ開催地で行われる。 | |||
| そのほかの大会 | |||
| ○ 障害者スポーツ指導者等の養成・研修 | |||
| 公認資格認定制度を設け、障害者のスポーツの普及と発展をめざし、障害者のスポーツ環境を構築するうえで必要な人材の育成を行う。 また、各資格ごとに資質向上のための研修を行っています。 |
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| 指導員登録者数 | |||
| ☆ 初級、中級、上級をあわせ、2万1,755人 (平成21年12月末現在) ☆ ほかに、障害者スポーツ医、障害者スポーツトレーナー、障害者スポーツコーチの登録があります。 |
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| 養成・研修会 | |||
| ☆ 日本障害者スポーツ協会主催講習会・研修会 ☆ 日本体育協会公認指導者を対象とした講習会 ☆ 障害者スポーツ医を養成する講習会 ☆ 障害者スポーツトレーナーを養成する講習会 ☆ 障害者スポーツコーチを養成する講習会 ☆ 初級スポーツ指導員養成講習会 (地域主催) ☆ 中級スポーツ指導員養成講習会 (地域主催) ☆ 中級スポーツ指導員養成講習会 (関係団体主催) |
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| 認定校 | |||
| 初級・中級スポーツ指導員の資格取得を希望する学生に便を図るため、学校からの申請により、資格取得認定校を指定しています。 (平成21年7月1日現在165校) |
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| ○ 国内関連団体との連絡・調整 | |||
| ○ スポーツ相談・指導 | |||
| ○ IPC、国際障害別競技団体への事業参加 | |||
| ○ 国際大会への選手、役員派遣 | |||
| パラリンピックをはじめとする各種競技の国際大会や国際会議に、選手・役員を派遣しています。 | |||
| ○ 選手強化 | |||
| 合宿等の実施により、障害者のスポーツ選手の競技力の向上を図っています。 | |||
| ○ 調査研究・情報収集 | |||
| 広く障害者のスポーツの振興に関する調査研究および情報の収集を行っています。 | |||
| ○ 広報活動 | |||
| インターネットや、各種報告書を通じて、国内外の障害者のスポーツに関する情報提供を行っています。 | |||
○ 当協会への寄付金は、税法上の特典が受けられます。
○ ご連絡、お問い合わせは、下記へどうぞ
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財団法人 日本障害者スポーツ協会 |
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| 〒103−0013 東京都中央区日本橋人形町2−14−9 三星ビル5階 TEL: 03−5939−7021 FAX: 03−5641−1213 |
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| http://www.jsad.or.jp |
(100710更新)