社員募集・募金  
日本赤十字社の社員募集     NHK海外たすけあいキャンペーン
日本赤十字社は、武力紛争時の犠牲者への援助活動をはじめ、災害時の被災者への援助活動から公衆衛生活動まで、広汎多岐な活動を展開しています。

 これらの活動は、国民の皆様から寄せられる社費や寄付金によって支えられています。

赤十字の活動に賛同いただけたら、ぜひ、赤十字社員に加入してください。
 社員の方には、毎年500円以上の拠出金をお願いしています。なお、社員には、個人の方だけでなく企業・団体もなれます。

  
お問合わせは、お近くの赤十字の窓口へ


日本赤十字社の社員へのお誘い
 赤い羽根のシンボル
で一般に親しまれている「共同募金運動」は、1947(昭和22)年に生まれた民間の募金です。

  戸別募金で、街頭募金で、また職域や学校での募金、法人から寄せられた寄附金は、配分計画にもとづいて、地域の民間の社会福祉の資金として使われます。

* さまざまな地域福祉活動に、
* 老人、障害者、児童などの
  福祉施設の整備や事業に

 募金運動の期間
  10月1日から12月31日まで
 歳末たすけあい募金も共同募金の一環です。
 歳末たすけあい募金は、支援を必要としている人びとのための募金です。

共同募金 の説明
 複十字シール募金は、
結核予防などの事業をすすめるために、結核予防会が毎年行っている募金運動です。
 この運動は、結核の正しい知識を人々に伝え、自分をはじめ家族、隣人、地域の人々から国民全体、ひいては世界の人々を結核から守り、健康で幸せな社会をみんなで築こうと願う心から始まりました。
 複十字シールは、現在では、80国あまりで発行されています。
 
 益金の主な使いみち
  * 結核予防思想の普及・
     啓発に、
  * 結核など胸の病気の調査
     研究に、
  * 途上国の結核対策を支援
     するために

複十字シール募金の説明
NHK海外たすけあいキャンペーンは、海外で発生した災害や紛争による被災者等を支援するとともに、開発途上国での開発協力事業を行うために日本赤十字社NHK が共同で行っています。
1983年(昭和58年)に第1回が実施され、以来、毎年12月に、NHKの放送を通じて、一般の方がたに広く募金を呼びかけています。

日本赤十字社の国際活動

国際救援事業
 国際赤十字の一員として、世界各地で民族や宗教の対立などにより発生する難民、国内避難民などに対する医療支援、食糧支援などを実施しています。
 また、地震、洪水などの大規模災害が発生したとき、「緊急対応ユニット」や、医療救援チームを現地に派遣し、迅速な救援活動を展開しています。
  開発協力事業

 開発途上国の人びとの災害や保健衛生上の脅威に対する自助努力を支援しています。
日本赤十字社の国際活動の説明

(101007更新)