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| 日本赤十字社の事業 |
日本赤十字社の使命
わたしたちは、
苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、
いかなる状況下でも、
人間のいのちと健康、尊厳を守ります。
| ○ 国際救援活動 | |||
| 世界186か国の赤十字社・赤新月社等のネットワークを活かし、海外での紛争の犠牲者や地震や洪水などの自然災害の被災者を緊急支援します。 また、開発途上国の赤十字社・赤新月社を支援し、災害に対する備えや病気の予防方法を普及する活動を進めています。 |
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| ☆ 武力紛争や政情不安による犠牲者支援 リビア人道危機、コートジボワール情勢不安、キルギス民族衝突 ☆ 自然災害被災者への救援、復興支援、災害対策 ハイチ大地震・コレラ流行、中国青海省地震、パキスタン洪水、チリ大地震、西スマトラ地震、中国大地震、 ミャンマー・サイクロン、スマトラ島沖地震・津波 ☆ 保健・医療支援 ケニア地域保健強化、ウガンダ母子保健、 ジンバブエのHIV・エイズ対策、 アジア・大洋州地域救急法等講習・普及支援 赤十字病院の人材を活かした保健医療支援事業(インドネシア、フィリピン、モンゴル) ☆ 安否調査・赤十字通信の実施 ☆ 青少年赤十字活動資金を活用した教育等支援事業の実施 など さまざまなニーズに対応しています。 |
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| 国際活動の財源 | |||
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災害発生時に寄せられる救援金のほか、 |
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| ○ 災害救護活動 | |||
| 日本赤十字社では、東日本大震災をはじめとする地震や台風、豪雨などの自然災害や航空機事故などに際し、被災者の救護のため、直ちに医療救護班を被災地に派遣しています。 全国では 495班、人員にして 5,312人(平成23年3月末現在)の救護員が救護班として常時、災害出動に備えています。 また、日本赤十字社では、被災地の赤十字病院はもとより、全国の赤十字病院でも傷病者の受入体制を整えています。 さらに、災害発生時には、災害義援金の募集・受付を行い、皆様から寄せられる善意の義援金をお預かりし、その全額を被災地に届けるお手伝いをします。 |
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| ○ 医療事業 | |||
| 全国に 赤十字病院 92 (うち 産院 1、 原爆病院 2)、 診療所 6、 介護老人保健施設 6 を設置して 地域住民の医療の確保、福祉の向上に努めています。 病院は、公的医療機関として、がん、循環器疾患などの高度医療に積極的に取り組むほか、 災害時の医療救護、へき地への巡回診療、原爆被災者の専門医療など、幅広い分野で特色ある事業を 手がけています。 |
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| 救急医療 | |||
| 全国に 244施設ある「救命救急センター(高度救命救急センターを含む。)」のうち、34施設が赤十字病院であり、重篤な患者を24時間体制で受け入れ、地域の救急医療に貢献しています。 | |||
| 災害時の医療救護活動 | |||
| 緊急援助要請に応え、医師や看護師を国内外に派遣しています。 | |||
| ○ 看護師等の教育 | |||
| 赤十字の理念のもと、全国の医療施設や血液センター、福祉施設等における幅広い看護業務や災害救護などにも従事できる資質の高い看護師の養成を行っています。 現在、赤十字の看護教育施設は、全国に 赤十字看護専門学校 17、 助産師学校 1、 看護大学 6 (大学院 6)、 短期大学 1、 幹部看護師研修センター 1 があり、 あわせて 1学年の養成定員約2,000人の看護師、助産師、保健師、幹部看護師、介護福祉士の 養成を行っています。 |
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| ○ 血液事業 | |||
| 全国64の赤十字血液センターと、北海道に血漿分画センター、京都府に血液管理センターを設置し、街中の献血ルームや献血バスなどで献血いただいた血液を検査・調製し、輸血用血液および血漿分画製剤として、医療機関に24時間体制で供給しています。 国は、国内で使用する血液を献血によって確保する方針を示しており、日本赤十字社も国内自給に向けて 最大限努力しています。 医療機関で使用される血液は、皆さま一人ひとりの献血に対するご理解とご協力によって支えられて います。 輸血用血液の安全については、献血時の問診の充実や、新たな検査体制の整備などにより、いっそうの 安全性の確保に努めることとしています。 |
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| ○ 救急法・健康生活支援講習等の講習 | |||
| 健康で安全な生活をおくっていただくために、全国各地で講習会を開催しています。 この講習で身につけた知識と技術は、日常生活だけでなく、ボランティア活動などにも役立ちます。 救急法: 救急手当の基本、人工呼吸や心臓マッサージの方法、AEDを用いた除細動、包帯の使い方など ほかに、 水上安全法、 雪上安全法、 幼児安全法、 健康生活支援講習 など |
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| ○ 赤十字ボランティアの養成 | |||
| 赤十字の人道的活動に参加するボランティアを積極的に養成しています。 災害救護をはじめ、献血の推進、赤十字の講習を普及する活動や活動資金の募集などで活躍しています。 |
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| ○ 青少年赤十字活動 | |||
| 青少年赤十字は、苦しんでいる人を見たら何とかしてあげたいという 子どものだれもが持っている やさしい心を育て、日常生活の中で具体的な活動を通して、一人ひとりが人道を自分の価値観に高めていくことを目指しています。 三つの実践目標 生命と健康を大切にする 〜 健康・安全 人間として社会のため、人のためにつくす責任を自覚し、実行する 〜 奉仕 広く世界の青少年を知り、仲よくたすけあう 〜 国際理解・親善 |
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| ○ 社会福祉事業 | |||
| 児童、障害者、老人のための福祉施設を運営し、医療・保健施設や赤十字ボランティアと連携を図りながら、赤十字の特色を生かした総合的な福祉活動を推進しています。 児童福祉施設 16 (乳児院、保育所、重症心身障害児施設、肢体不自由児施設、児童養護施設) 障害者福祉施設 4 (障害者支援施設、視覚障害者情報提供施設、補装具製作施設) 老人福祉施設 8 (特別養護老人ホーム) また、デイサービスやショートステイ、育児に関する電話相談など在宅福祉サービスの充実に力を注いでいます。 |
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以上、特に断りのない統計数値は、平成23年7月1日現在
○ 赤十字の活動資金にご協力をお願いします。○ ご連絡、お問い合わせは、お近くの赤十字の窓口へ
お問い合わせナビダイヤル 0570−009595 (もよりの支部につながります。)|
日本赤十字社 |
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| 〒105−8521 東京都港区芝大門1−1−3 TEL:03−3438−1311 |
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| http://www.jrc.or.jp | |||
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日本赤十字社への寄付のお誘い | |
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(111014更新)