事業者の声   目 次
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民間公益団体を対象とする
寄付に関するアンケート


2009年3月調査
調査結果の概要 1
調査結果の概要 2
調査の概要

(091001再編)


事業者の声 2012.1.19更新

公益事業に携わっている人たちからの 募金応募などの応援に対する
お礼のあいさつ、特別のアピール、そのほかこのサイトに寄せられた声を掲載します。

   ○ ご投稿、ご感想をお待ちします。

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   目  次  

複十字シール募金担当者からのお礼の言葉 公益財団法人結核予防会普及広報課
日本点字図書館創立70周年の集い
ごあいさつ
 
社会福祉法人日本点字図書館 理事長 田中 徹二氏 
角膜移植開始50周年 献眼推進特別活動への協力に御礼  財団法人日本アイバンク協会 理事 加藤栄一氏 

   ○ 複十字シール募金担当者からのお便り  12年1月18日

2011年12月末日に複十字シール募金運動の期間が終わりました。結核予防会の募金担当者から、募金への協力のお礼の言葉が寄せられました。
  結核予防会の事業紹介  を見る
複十字シール募金を担当して  結核予防会は、昨年の東日本大震災後、おおよそ4月から7月初旬まで、岩手県と宮城県の被災地において健康支援、医療支援を行いました。今後も、公益財団法人として専門分野を生かして被災地の支援を行ってまいります。
 被災地の復興が一日も早くできますよう心から願っております。

 さて、複十字シール運動は、結核をなくし健康で明るい社会を作るための事業資金を集めることを目的としています。結核は、医療技術の進歩によりきちんと治療を受ければ完治できる病気となりました。しかしながら、結核の現状は、年間2万3千人以上が発病する国内最大の感染症であり、複雑化する高齢者の結核医療に加え、新たに感染、発症する都市部の青・壮年層、外国人結核の割合の増大、結核の罹患率の地域格差が大きい、社会的弱者への偏り、多剤耐性菌の問題など決して過去の病気ではないことを結核予防週間や複十字シール運動を通して普及啓発していく必要があります。

 皆様からいただいた浄財は、国内の結核予防の広報活動として、結核予防全国大会の実施、結核予防週間を中心とした街頭キャンペーン活動、各種イベントへの参加や教育資材の作成・結核予防関係団体への活動支援・東南アジアやアフリカの結核対策などに役立っております。

 また、複十字チャリティサイクル運動を始めました。これは、不用になった本・DVD・CD・ゲームソフトなどを本会に寄贈していただくことで、複十字シール募金ができます。お申込みは、フリーダイヤルにて普及広報課にご連絡ください。その後、宅配業者が指定された場所へ回収に伺い、買い取り業者で換金し、複十字シール募金として扱われます。送料は、一切かかりません。
(詳しくは、普及広報課フリーダイヤル:0120−416864)

 私たちは、日本から、そして世界から結核がなくなるその日を目指し組織をあげて努力してまいりますのでご支援の程よろしくお願いいたします。


写真左: 無料胸部健診と複十字シール募金を実施しました。
写真右: 日比谷公園でのグローバルフェスタ
タレントの荒井健太郎君(小学生)が子供サポーターとして、展示ブースにやってきてシールぼうやへインタビューする光景
公益財団法人結核予防会普及広報課

    ○ 「日本点字図書館創立70周年の集い」が開かれました。   10年11月13日

日本点字図書館は、昭和15年11月10日に東京都豊島区雑司ヶ谷で産声を上げました。以来70年、皆さまからの温かいご支援のおかげで現在まで視覚障害者福祉の事業を続けることができました。御礼のあいさつを掲載します。
  
日本点字図書館の事業紹介 を見る
日本点字図書館創立70周年の集い
ごあいさつ
 本日は、日本点字図書館創立70周年の集いにおいでくださりありがとうございます。昭和15年11月10日に産声をあげて以来、ここまで無事に来られましたのは、ここにお集まりの皆さまをはじめ、大勢の方が支えてくださった賜物に存じます。厚く御礼申しあげます。
 私が当館の二代目館長に就任しましたのは、50周年を迎えた翌年でございます。ちょうど20年になりますが、この間の大きな動きを一言で申し上げれば、コンピューターの導入と国際協力事業でしょう。
 パーソナルコンピューターが一般に普及しはじめたころでしたので、まず点訳にパソコンを導入いたしました。そうした時代の風潮と合せて、先を見越した職員の協力のもとに図書貸出管理や、一般業務にコンピューターを活用するようになり、インターネットの時代に入ると録音図書データの配信ができるまでになりました。
 一方、国連ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)の「アジア太平洋障害者の十年」が平成5年に始まると同時にアジア盲人図書館協力事業を展開いたしました。私が当館に来る前、昭和60年に東京ヘレン・ケラー協会から依頼され、ネパールの視覚障害者状況を視察に行ったことが動機となっています。当館では、点字資料の作成技術、盲青年のパソコン指導などを、幸いなことに財政的なご援助を得て、マレーシアの協力を得て続けております。また、この2年間は、国際協力機構の支援で、北京のNGOに技術指導を行いました。
 これからも、わが国およびアジアの視覚障害者の文化向上のために当館は全力で前進してまいります。さらなるご支援を心からお願い申し上げます。
社会福祉法人日本点字図書館 理事長 
   田中 徹二氏

   ○ 献眼による最初の角膜移植から50年、3年間にわたる献眼推進特別活動にご協力の御礼  10年6月3日

アイバンクをご存じですか? 全国54のアイバンク(眼球銀行)で結成する日本アイバンク協会が献眼推進の特別活動を展開しました。3年間の活動期間中、各方面から寄せられた協力にたいするお礼の挨拶を掲載します。
角膜移植とアイバンクについては、このホームページの「日本アイバンク協会」の事業紹介ページをご覧ください。
  
日本アイバンク協会の事業紹介 を見る
下記の寄稿は、日本アイバンク協会のお礼挨拶の要約です。
お礼の全文は、右をクリックしてご覧ください。   
ご協力のお礼
角膜移植開始50周年を契機に、3年間、全国にわたり献眼推進の特別活動を行いました。

ご協力にお礼申し上げます。

わが国における角膜移植開始50周年(2007年)および角膜移植に関する法律制定50周年(2008年)を機会に、当協会においては、空しく光を得られずに苦しんでいる角膜移植待機患者の数を大幅に減少させることを目指して、2007〜2009年度の3年間の特別事業をもって、献眼およびアイバンク事業への理解を深めるとともに、わが国内の献眼数の大幅な増加を求め、いろいろな活動を各地で展開しました。
目標値としては、2006年度当初の推定待機患者数約5,000人を2010年度末に約2,500人に半減させ、以後のフォローアップ活動で待機患者数を原則ゼロに近づけることを掲げました。
自前の広報啓発活動を展開するとともに、保健医療、福祉など献眼推進に関心をもつ多くの全国的な公益団体に協力をお願いしました。これに応じ、継続的に協力いただいた諸団体に心から感謝の意を表します。
このキャンペーンが暖かいご協力を得て、献眼数および移植件数の増加により、待機患者数が逐次減少するという成果を挙げましたこと(2009年度末、約2,600人)を報告いたします。
目標とする待機患者数の半減が実現するかどうか、さらにゼロに近づけられかは、今後のフォローアップ活動にかかっています。引き続き、愛の献眼の推進にご協力くださるよう、お願い申し上げます。
財団法人日本アイバンク協会 理事
加藤栄一氏